top of page

大規模修繕工事を行ったマンションの固定資産税の減額措置

  • 執筆者の写真: seikanyasunaga
    seikanyasunaga
  • 2023年5月16日
  • 読了時間: 1分

令和5年4月1日から令和7年3月31日までの間に大規模修繕工事を完了した一定の要件を満たすマンションについては、工事完了した年の翌年度の当該マンションの建物部分に係る固定資産税が減額されます。

【対象マンション】

①管理計画認定マンション

②マンション管理の適正化を図るために都道府県から助言・指導を受けて長期修繕計画を

 適切に見直したマンション


【要件】

①築後20年以上が経過している10戸以上のマンション

②長寿命化工事を過去1回以上実施

③長寿命化工事の実施に必要な積立金を確保

④2回目以降の長寿命化に資する大規模修繕工事の実施

 (令和5年4月1日~令和7年3月31日の間に工事完了)

【修繕工事期間】

令和5年4月1日~令和7年3月31日

【減額時期】

大規模修繕工事が完了した年の翌年度



【減額金額】

マンションの家屋に係る固定資産税額の1/6~1/2の範囲内で市町村毎に異なる。

ただし、1戸当たり100㎡相当分までに限る。


(注意)

上記の記載内容は、現在時点の情報に基づいて記載しております。

今後の動向によっては、税制、関係法令等、税務の取扱い等が変わる可能性が十分ありますので、記載の内容・数値等は将来にわたって保証されるものではありません。


 
 
 

コメント


掲載内容の一部又は全部について無断転用・転載を禁止いたします。copyright©2026 安永 CPA OFFICE all rights reserved.

【事務所住所】

〒814-0031 福岡県福岡市早良区南庄6丁目11-5アーベイン南庄203号                       ​​


 

地下鉄空港線 室見駅より徒歩約11分

bottom of page