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令和7年分の確定申告の期限と振替納税日のお知らせ(スケジュール確認)
こんにちは。 年が明け、皆様いかがお過ごしでしょうか。 さて、個人事業主の皆様にとっては、一年の総決算である「確定申告」の時期がいよいよ近づいてまいりました。 令和7年分(2025年分)の申告・納付期限および振替納税日 についてまとめました。スケジュール管理にお役立てください。 1. 主要スケジュール 今年の申告期限と、口座振替をご利用の方の振替日(引き落とし日)は以下の通りです。 ■ 所得税および復興特別所得税 納期限(申告・納付の期限): 3月16日(月) 振替日(口座引き落とし): 4月23日(木) (注): 確定申告により納付する税金の2分の1以上の金額を令和8年3月16日(月)までに納付すれば、残りの額を同年6月1日(月)まで延納することができます。 ■ 消費税および地方消費税 納期限(申告・納付の期限): 3月31日(火) 振替日(口座引き落とし): 4月30日(木) ■ 贈与税 納期限(申告・納付の期限): 3月16日(月) ※贈与税には振替納税制度はありませんので、期限内の納付が必要です。 2. 税理士からの
1月19日


新年のご挨拶と事務所移転のお知らせ
謹んで新春のお慶びを申し上げます。 旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。 さて、このたび当事務所は、業務拡大および環境整備のため、昨年末に下記へ移転いたしました。 新しい環境で、より一層質の高いサービスを提供できるよう、私自身、気持ちを新たにしております。 年明けの業務開始に合わせ、万全の体制を整えてお待ちしております。 本年も変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 【新事務所 所在地】 〒814-0031 福岡県福岡市早良区南庄6丁目11-5アーベイン南庄203号
1月2日


AIで税金相談はキケン?知っておくべき「4つの落とし穴」
AI技術の進化により、日常のちょっとした疑問から専門的な分野まで、気軽にAIに相談できるようになりました。「税金」についても例外ではありません。しかし、AIが出す回答をそのまま信じて申告してしまうと、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。 今回の記事では、AIを使って税金について調べる際の重要な注意点と、リスクを回避しつつ賢く活用するための方法を解説します。 AIで税金相談はキケン?知っておくべき「4つの落とし穴」 1. 「もっともらしい嘘(ハルシネーション)」をつく 生成AIの最大の弱点の一つが、事実とは異なる情報をあたかも真実のように回答してしまう現象、「ハルシネーション」です。 税金の分野では、以下のような形で現れることがあります。 存在しない制度の創作 : 「〇〇促進税制」のような、実際にはない減税制度をでっち上げる。 数字の間違い : 基礎控除額や税率など、似たような数字が多いため、微妙に間違った数値を提示する。 条件の無視 : 「e-Taxでの申告が必要」といった重要な適用条件を飛ばして、最大の控除額だけを答えてしまう。 2.
2025年11月10日
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