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[税務・会計・労務のお役立ち情報・動画]


年間休日を増やすと、残業代の単価も上がる
― 労働日数・休日日数の設定と割増賃金の関係 従業員の労働日や休日は、法令の範囲内であれば会社が自由に定めることができます。就業規則で具体的に定めている会社もあれば、毎年、年間カレンダーを作成して定めている会社もあるでしょう。 近年は、就職先を選ぶ際に年間休日数を重視する傾向があると言われており、採用力の強化や既存従業員の定着を目的に、年間休日を増やす会社も増えています。 ただし、休日を増やすと割増賃金の単価が上がるという、見落とされがちな影響があります。今回は、法律上定めることができる最大の労働日数・休日日数の考え方と、休日日数を増やしたときの割増賃金への影響を整理します。 1年間に働かせることができる時間の上限 労働基準法では、1週間につき40時間、1日につき8時間を超えて労働させてはならないと規定されています(法定労働時間)。 この週40時間という上限から逆算すると、1年間(365日)に働かせることができる時間の上限は、次のとおり約2,085時間となります。 40時間 ÷ 7日 × 365日 ≒ 2,085時間 仮に1日の所定労働時間が1年


【家族信託】認知症になる前の対策
こんにちは。 親御さんが認知症になる前の対策があります。 そして今回ご紹介する対策は、いずれも「契約行為」です。 親御さんに判断能力があるうちにしか実行できません。 この動画では、元気なうちに打てる3つの対策 ──銀行の代理人制度・任意後見・家族信託──を比較したうえで、 家族信託の「税金」について、意外と知られていない2つの誤解を解説します。


【福岡市で会社設立③労務編】福岡で会社をつくったらやるべき社会保険・労働保険の手続き
こんにちは。 福岡市で会社をつくる人が「知らないと損する」税金・労務の話を全3回でお届けするシリーズの動画です。 第3回は「労務編」です。
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